種類

ポスト

圧着DMは、チラシ配布などの際にも使用されますが、特に多いのが圧着ハガキです。
圧着ハガキは、通常ハガキとくらべて面積は2倍、3倍となるにもかかわらず、その郵便料金は同額であるとして、注目を集めています。
このハガキは業者などに依頼することにより作成することができます。
また、このような圧着DMには大きく5つの種類があります。

○圧着2ツ折ハガキ
よく見られるタイプのハガキがこの圧着2ツ折はがきです。
通常ハガキの2倍の情報を載せることができます。

○圧着Z折ハガキ
この圧着Z折はがきは、ハガキとして発送できるDMの中で、最も広告スペースが大きいということが特徴です。

○圧着往復ハガキ
通常の往復ハガキのような見た目ですが、実際は往信面が2ツ折に圧着されているため、そこを開けるとさらに広告スペースがあります。

○圧着A4型ハガキ
圧着ハガキのなかでもっとも大きなサイズのDMがこの圧着A4型ハガキです。
圧着された中面を開けると、A3サイズにまでなります。

○圧着封筒サイズ3ツ折
3ツ折の封筒サイズの圧着ハガキです。
圧着部分を開けて広げると、縦235㎜、横328㎜の大きさになります。

興味を惹かせるために

ダイレクトメール

あらゆる人に、より多く見てもらうためには、圧着DMのような工夫も必要ですが、その他にもその内容、デザインなども関わってきます。
特に、似たような内容が多いチラシ配布などの際、そのデザインの工夫によって、見てもらう確率を確実に上げることができます。
ここでは、チラシ配布の際の工夫について、紹介していきます。

○目的を明確にする
チラシだけでなく、あらゆることに同様に言えますが、人に何かを伝えるとき、目的を明確にすることが大切です。
「誰に、何を、どんなふうに伝えるのか」を明確にすることで、そのチラシの軸を決めることができます。
この軸の決定により、チラシタイトル、デザイン、掲載アイテムの選定などをスムーズに決めることができます。
対象の年齢層や、イベントにちなんだ内容など、伝える目的がはっきりしていることで、宣伝効果を上げることが出来ます。

○バランスを考える
特に宣伝したい商品は大きく、それ以外は小さく、といったように、商品に大小の差をつけることで、メリハリの効いたチラシにすることができます。
欲張って全ての商品をムリに宣伝しようとしても、商品が見えづらいというデメリットに加え、単調なデザインのチラシとなってしまいます。

○写真の工夫
同じ対象物でも、その色、角度などによって、それぞれの商品のイメージが変わります。
特に生鮮などは鮮度が決め手となります。明るさや色味などを工夫することにより、買いたくなる衝動を高めることもできます。

○パンチの効いたタイトルをつける
「おすすめ」「大人気」「本日限り」「ボリューム満点」など、商品の写真の側にちょっとした言葉を添えて、限定感やお得感などを付けることができます。
そのパンチの効いた言葉を添えることにより、ただ写真だけで宣伝されているときと比べると、より人々の目を引くことができます。

このようにチラシなどに少し工夫を加えることで、より多くの人々の心をつかむことができます。
更に、チラシの隅に、簡単でわかりやすい地図やセール期間などを載せることも、よい効果があります。

メリット

郵便マーク

多く使用されている圧着DMは、その他のDMと比べたとき、多くのメリットがあります。
ここでは、その圧着DMのメリットについていくつか紹介していきます。

○開きたくなる
圧着DMは、自宅のポストに届いた時点では、まだ中身を確認することができません。
圧着DMで、「中身を見たい」という心理的効果を与えることにより、通常のハガキやチラシ配布と比べると、見てくれる確率が上がります。

○情報掲載量が多い
圧着DMは、通常の用紙サイズの2倍~3倍の大きさとなるため、その分情報掲載量も2倍~3倍増やすことができます。

○安心性
専用のニスでしっかりと閉じられているため、中身を簡単に見ることはできません。
ですので、郵送中でも、契約内容や個人情報を守ることができるというメリットもあります。

○環境にやさしい
圧着DMで使用されている専用のニスは、UVニスという環境にやさしいニスを使用しています。
UVニスは焼却しても有毒ガスが発生しないことが特徴です。

この他にも、コストが低いことも挙げられます。
また、圧着DMを作るとき利用する多くの業者が、郵便法にもきちんと対応しているため、経費の大幅削減が可能です。

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